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在外邦人用のワクチン接種対象年齢12歳に引き下げ 4月5日から-日本

日本の外務省は29日、海外在住の邦人を対象とした新型コロナウイルスワクチンの接種事業の対象年齢を12歳に引き下げることを発表した。接種開始は4月5日から。

これは、海外在住で現地でのワクチン接種に懸念を持つ人が帰国時に日本の空港でワクチンを受けられるようにする事業で、昨年8月1日から行われている。日本国内に住民票がない人が対象。

2022年3月14日以降は3回目接種が開始されたが、1回目接種と2回目接種も引き続き受け付けられている。

利用されるワクチンは、ファイザー製、モデルナ製、アストラゼネカ製(コビシールドを含む)。

接種には特設サイトからの事前予約が必要。

なお、在ネパール日本大使館が発出した情報によれば、4月中旬をめどに5~11歳の子どもを対象としたワクチン接種を開始することが検討されているという。

(説明)https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/vaccine.html (予約)https://mar.s-kantan.jp/mofa-v-u/

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