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【沖縄移住コラム】沖縄移住は本当にできるのか

沖縄に移住って本当にできるの?

誰でも一度は「南の島での生活」にあこがれたことがあるものです。あなたはいかがですか?40代半ばの筆者はこれまでの人生のほとんどを東京で過ごしてきましたが、今は夢の「南の島」で生活しています。そう、あの大人気のリゾート地、沖縄での生活を開始して2年になろうとしています。本コラムではそんな筆者の体験をもとに、‟ないちゃ~”[mfn]ないちゃ~:「内地の人」の意味。沖縄で一般に使われる方言で、本州、四国、九州を内地と呼び、そこに住む人々を指す表現。これに対して、沖縄県民のことは‟うちな~んちゅ”と呼ばれる。本コラムでも、筆者が普段触れている沖縄の一般的な表現に倣っています。方言に関しては、別のコラムでまたとりあげますね[/mfn]目線での、うちな~(沖縄)移住や魅力的な文化について書いていきたいと思います。

それにしても、みんながあこがれる「南の島」なら、なぜ、みんな移住しないのでしょうか?それは、みんな大人だから・・・でしょうか。あこがれているからといって、実行してみたらすべてうまくいく訳ではありませんし、理想と現実が違うことを、みんな大人だから知っているのです。

少し本気になって移住について調べてみたら、ネットではどんな情報が見つかるでしょうか?理想を追い求めて移住したものの、現実には難しくて帰っていく人が多いという情報を見つけることでしょう。

では、「南の島」沖縄、旅行に来たら最高に楽しかった沖縄、三線の音とおばぁの歌声がのんびりと流れる沖縄への移住は、絶対うまくいかないのでしょうか?そんなことはありません。当然、予期していたこととは違う現実に直面することはあったとしても、覚悟さえあれば、移住を成功させることはそれほど難しいことではないのです。

それでは、うちな~移住と魅力についてお読みください。ゆたしく うにげ~さびら!(よろしく お願いします!)

移住計画:家探し編 その1 「快適な家を探そう」

快適な家を見つけることは、移住を成功させる鍵の一つと言えますよね。

ただ、「快適」といっても基準は人それぞれです。沖縄の赤い瓦葺きの古民家に住むのがあこがれで、畳の部屋があるとすごく快適に感じる人もいれば、オートロックの高層マンションに住んで、遠くに青い海が見渡せると最高、という人もいることでしょう。あなたはどんな家に住むと快適に感じるでしょうか?

沖縄移住者にとって快適な家とは?

しかし、ここでは「移住を成功させる」という観点で考えてみてください。あこがれだけで離島の古民家に住むことにしたら、または那覇の高層マンションに住むことにしたら?もちろん、「夢の実現」には一気に近づいたと感じることでしょう。でも想像してみてください。古民家に住むとシロアリや巨大なゴキブリやヤモリやネズミが出てきます。メンテナンス箇所があちこち発生します。「もううんざり」と感じるかもしれません。一方で高層マンションに住んでみたものの、思ったよりも沖縄の給料は安いです。ダブルワークをしないと生活できず、せっかくの素晴らしい家でゆっくりすごす時間もなくなってしまうかもしれません。

そう、移住で成功する家探しは、「最初から無理をしない」こと、なんですよね。

では次に、実際に沖縄での家探しはどうやって行うのか、ご説明しましょうね。

「うちな~の不動産屋さん」です。

※このコラムは画像を含め社外コラムニストから提供されたものであり、「Webマガジン ニュース・オブ・アジア」編集部および合同会社アジア・パブリック・インフォメーションが内容の正確性・最新性を保証するものではありません。ただし、画像・文章の一部は編集部にて取得、あるいは加工、修正してある場合があります。また、コラム内で表現されている考えは当社の考えを代表しているものではありません。コラムニストの信頼性もしくは誠実さは十分に確認されておりますが、情報の利用は当サイトご利用者様ご自身の責任でお願いいたします。

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