Webマガジン ニュース・オブ・アジア

【フィリピン移住コラム】セブのセブンイレブン!パート2 日本の商品と類似品

セブのセブンイレブンで帰る日本の商品、類似品4

こんにちは!

フィリピンのセブ島を拠点に活動しているAkiです。

前回はフィリピンにあるセブンイレブンの店舗数やラインナップなどを日本との違いを交えてお伝えしました!今回は前回の続きとしてセブのセブンイレブンにある日本でもお馴染みの商品や類似品についてご紹介したいと思います!

前回からの流れ

フィリピンのコンビニ業界の中でセブンイレブンはダントツトップの存在で,2位のミニストップの6倍近くの店舗数があり,旅行者が必要とするようなものは一通り揃うラインナップとなっています。ただ,日本のような厳選されたイメージは薄めで,デリカもちょっと弱めな印象があります。それでも,甘くないホットコーヒーやミスド(ミスタードーナツ)など,日本人にとってホッとする商品もあり,海外の地でもコンビニならではの安心感を味わうことができる場所となっています。

日本でもお馴染みの商品と類似品

コカ・コーラ,ポカリスエット,キットカットなど,日本でもお馴染みの商品をセブのセブンイレブンでは見つけることができます。と言っても,コカ・コーラは世界中どこにでもありますし,ポカリスエットも少し大きめの地元のスーパーにも結構あったりするので,実はコンビニだから見つけやすい商品というとキットカットや日清のカップヌードルなど,数少ない商品だけです。ということで,セブのセブンイレブンにあるほとんど商品は地元メーカーのおすすめラインナップとなっています!でも,そんなラインナップの中で日本人にとってひと際目を引く商品があります。それはこちらの商品です!

セブのセブンイレブンで売っているOishiのえびせん

見た目が明らかに「かっぱえびせん」ですが(笑),アルファベット読みすると「Oishi」(美味しい)となっているので,初めて見ると一瞬「えっ」となるかと思います。この「Oishi」は商品名ではなく,メーカー名で,商品名は「Prawn Crackers」です。”Prawn”(プロォン)は大きめの海老を指す言葉なので,一般的に小さめの海老を指す言葉として使われる” shrimp”(シュリンプ)より大きい海老を意味しているようです。ちなみに,この「Oishi」という会社は他にも塩味系,甘い系のスナック菓子など,いろいろな商品を製造しており,フィリピンではよく見かける「Smart C」というフルーツ系のジュースも作っている食品メーカーです。また,他にもフィリピンにはキットカットとほぼ同じデザインの「Take-it」という類似品(ちょっとだけ安い)もあったりするのですが,店内を探索しているとそんな興味深い商品を時々発見できたりします!

-PR-

日本でもお馴染みの商品と類似品を食レポ

ということで,今回は日本でもお馴染みの商品と類似品を簡単に食レポしてみたいと思います。まずは先程も触れたキットカット2種類から。海外のチョコレートは結構甘い感じのものが多いイメージがありますが,こちらのキットカットはどちらも甘過ぎず,日本のものとそんなに変わりない印象でした!また,”chunky”(チャンキー)と書かれてある,厚みが2倍程あるキットカットの方はザクザク感を味わえるかなり食べ応えがある商品でした!価格も小さい方が20ペソ(約45円),分厚い方が57㌷(約130円)と比較的リーズナブルなので,短期の滞在であれば特にチョコレートはわざわざ日本から持ち込まなくても現地購入で十分かなと思います!

フィリピンのセブ島でも手に入るキットカット

次に,気になる「Prawn Crackers」(ほぼかっぱえびせん)ですが,こちらは予想どおり,見た目だけじゃなく味もまさにかっぱえびせんでした(笑)。味もオリジナルの方は懐かしいかっぱえびせんの味なんですが,もう1つのスパイシーの方,こちらかなりおすすめです!酸味と辛味がうまくマッチしていて,食べる手がとまらないおいしさです。写真の商品のサイズだと値段がどちらも18ペソ(約41円)とお手頃ですので,ぜひ,セブに来る機会がありましたら,1度はお試しいただきたい商品の1つです。

※”chunky”(チャンキー)は分厚いという意味です。

おまけ-セブのセブンイレブンのPB(プライベート・ブランド)

セブのセブンイレブンにも少しだけPB(プライベート・ブランド)があります。その1つはポップコーンです。ちょうど留学でセブに訪れた時(約2年前)にそのことに気づいたので,私も友人へのお土産に買って帰ったのですが,こちらセブのセブンイレブンでは珍しく,厳選されたイメージを醸し出している商品で,味も上品なテイストに仕上がっていました!セブでポップコーン?と感じる方もおられるかと思いますが,数少ないセブのセブンイレブンのPBという意味ではなかなかインパクトのあるプチ土産になるか思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は,セブのセブンイレブンにある日本でもお馴染みの商品や類似品の幾つかを食レポも交えてご紹介しました!

日本と似た商品がほしい人にも,ローカル商品にちょっと冒険したい人にも楽しめるラインナップとなっているのが,セブのセブンイレブンです!それでいつかこちらに立ち寄る機会がありましたら,ぜひ店内をゆっくりご覧になって,あなたの気になる商品を探してみてください!

※このコラムは画像を含め社外コラムニストから提供されたものであり、「Webマガジン ニュース・オブ・アジア」編集部および合同会社アジア・パブリック・インフォメーションが内容の正確性・最新性を保証するものではありません。ただし、画像・文章の一部は編集部にて取得、あるいは加工、修正してある場合があります。また、コラム内で表現されている考えは当社の考えを代表しているものではありません。コラムニストの信頼性もしくは誠実さは十分に確認されておりますが、情報の利用は当サイトご利用者様ご自身の責任でお願いいたします。

<PR>

編集部によるPick Up!
  • カトマンズで鳥インフル発生 3000羽以上を殺処分 (2021年2月2日公開)
  • 【コラム】文化や需要に合わせ進歩してゆくインド家電(2020年11月8日公開)
  • ヒマラヤ山脈はコロナ過でも観光客を楽しませていた(2020年10月30日公開)
  • ネパールの大気汚染が過去最悪レベルに (2021年1月16日公開)
  • 雨期のネパール、地滑り頻発のポカラ—カトマンズルートを行く(2020年9月8日公開)
同じ分野の記事をさらにチェックする